サブスクペイの導入方法

サブスクペイはStripeという決済サービスと連携して使う無料ツールです。
このページではサブスクペイの会員登録方法およびStripeとの連携方法について解説しています。

Stripe(ストライプ)とはなんですか?

利用開始までの流れ

①サブスクペイのアカウント登録

まずサブスクペイ公式サイトからサブスクペイの会員登録をしてください。
必要な情報は下記の4つです。

  • メールアドレス
  • お名前
  • 会社名・屋号(任意)
  • ログインパスワード(簡単に推測されないパスワードを設定してください)

②Stripe(ストライプ)の登録

Stripeの「アカウント作成」からStripeアカウントを作成する

Stripeのアカウント作成ページからアカウントを作成します。

・Stripeアカウント作成はこちらから
https://dashboard.stripe.com/register

  • 法人の場合でも名前は個人名でOKです。アカウント作成後、事業情報を入力する項目がありますので法人の方はそこで会社名を入力してください。
  • 「アカウント作成」をクリックすると自動的にダッシュボード(stripe管理画面)に移動します。

登録したメールアドレスの確認する

アカウントを作成すると登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

  • アカウント作成時に登録したメールアドレスに「Stripeの利用を開始するために、メールをご確認ください」というタイトルのメールが届きます。
  • メールに記載されている「メールアドレスを確認」というリンクをクリックしてメールアドレスを認証してください。

StripeのダッシュボードからStripeアカウントを有効にする

Stripeの管理画面(ダッシュボード)からStripeアカウントを有効にします。

  • アカウントを有効にする際、どんな商品の電子決済を行うのかを聞かれます。
  • サブスクペイが対象としている先生業でも顧客を欺くような商材は利用できない場合があります。
  • 詳しくはStripeの禁止業種をご確認ください。

事業者情報を入力する

クレジットカード決済を利用する事業の情報を入力します。

  • Stripeアカウントは、通常1つのビジネス内容毎に作成してください。理由は、登録されたビジネス内容詳細と登録ウェブサイトの内容が一致している必要があるためです。
  • 「法人番号(マイナンバー)」は13桁の法人番号を入力してください。
  • 「電話番号」入力欄の+81は日本の国番号です。例えば「090-1234-5678」が電話番号の場合は「90-1234-5678」と最初の0を省いて入力してください。
  • 「改正割賦販売法に関する質問」という項目があります。ここはサブスクペイのご利用に関しては全て「いいえ」でOKです。
  • Stripeはあなたの売上を管理する重要なサービスです。必ず2段階認証を設定してください。

本番APIキーとテストAPIキーをメモする

事業者情報を入力するとStripeのダッシュボードに移動します。そのページにある本番APIキーとテストAPIキーをメモしてください。

サブスクペイとStripeを連携させるためにはAPIキーが必要です。

  • APIキーの取り扱いには十分注意してください。
  • APIキーには「pkから始まる公開可能キー」と「skから始まるシークレットキー」の2種類があります。サブスクペイではどちらも使いますので両方ともメモしてください。
  • APIキーには「本番APIキー」「テストAPIキー」の2種類があります。サブスクペイではどちらも使いますので両方ともメモしてください。
  • メモするAPIキーは「本番の公開可能キー」「本番のシークレットキー」「テストの公開可能キー」「テストのシークレットキー」の4種類です。

③サブスクペイとStripeの連携

サブスクペイの管理画面にログインすると「登録情報」という画面が表示されます。そこでStripeのAPIキーを登録します。

サブスクペイにログインします

StripeのAPIキーを登録します

APIキーを入力して最下部の「更新」を押してください。

  • 本番環境のみの登録で利用開始できます。
  • テスト環境を登録するとテスト用決済ページの作成が可能になります
  • Stripe登録直後はJCBとダイナーズクラブは利用できないのでご注意ください。(利用可能になるとStripeからメールが届きます。審査期間は3日~2週間程度です)

決済ページを作成できるようになります

以上でサブスクペイの導入は完了です。Stripeを登録すると左サイドメニューにサブスクペイの機能が一覧表示されます。

  1. サブスク課金
  2. 毎月請求
  3. スポット課金

ご自身の商品に合った決済機能をお使いください。